股ずれによる「シミ」などの色素沈着を解消する方法とは?

   

 

股ずれよってできた傷が治ると、その部分を中心にシミになることがあります。

「シミのせいで水着を着れなくなった」と相談をしてくる女性も多くいらっしゃいます。

 

放っておけばシミが消えるというのは間違い!?

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肌にできたシミは、何もせずに放っておけば消えていくよ」という話を聞いたことがあるでしょうか?

実際に、「何もしていないのにだんだん薄まって、1年経った頃には消えていた」と話す方も多くいらっしゃいます。

確かに紫外線やアトピーによってできたシミは、程度によりますが、自然消滅しやすいです。

 

しかし、股ずれのように「皮膚の摩擦でできたシミ」は放っておけば消えるというわけではありません!

その理由は単純で、人は歩くからです。

毎日太ももどうしが擦れるので、ダメージを与え続けている限り、シミが自然に治ることはほとんどないでしょう。

(*顔や腕のシミは摩擦を受けることがほとんどないので、自然治癒しやすい)

 

シミができる根本的な原因を解決すればOK!

ダイエット

股ずれを引き起こす原因のほとんどが「足が太いから」です。

シミのできる原因が股ずれにあるのだから、股ずれにならないように足を細くすれば、あとは自然治癒もしくはクリームで対策するだけです。

もちろん1番難しい方法です...

 

スパッツを穿く

股ずれ専用にスパッツを穿くことで、スカートでも股ずれを抑えてくれます。

冬でもズボンの裏地と太ももが擦れるのを防いでくれるので、肌に加わるダメージが減ります。

シミができた部分はただでさえ肌が弱っているので、追い討ちをかけるように摩擦が加わればシミの増加にもつながりかねません。

夏は暑苦しいのがデメリットですが、ぜひ検討してみてください。

関連記事⇒「股ずれを防止するパンツを選ぶ際の注意点

 

かゆみを止める

汗をかきやすい夏場の股ずれは、かゆみを伴うことが結構あります。

そのため、シミのできた肌をボリボリと掻いてしまうと、肌を守ろうとしてメラノサイトが活発になります。

このメラノサイトが黒ずみやシミの原因となるメラニンを生成するので、かゆみを止めることはシミのケアに繋がります。

 

かゆみを抑える市販薬には「オロナイン軟膏」や「ゲンタシン軟膏」などがあり、500円以下で買えるのでおすすめです。

ただオロナインの使用にはパターンがあるのでこちらを参考にしてください⇒【股ずれの薬としてオロナインを塗ってはダメなの?

 

色素沈着には専用クリームを!

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太ももどうしが擦れることによってできるシミや黒ずみは、メラノサイトによりメラニンの生成が原因となっています。

股ずれを繰り返すことによって、色素が沈着してしまった場合、放っておくだけで治すことは難しいといわれています。

そのため、上記のような「股ずれに特化したクリーム」を使って黒ずみ(シミ)のケアをする必要があります。

 

もちろん効果には個人差があるので、はっきりとしたことはいえませんが、レビューを見ていると1ヶ月、2ヵ月目にシミが薄まり始めたという方がいらっしゃいます。

値段は高めですが、顧客満足度97.6%という驚異的な数値を出しているだけあって、質の高いクリームとなっています。

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 - 股ずれによる黒ずみ